和歌山県・周参見にある水中ポストが交換されたようです。
一度は潜りにいってみようかと思いながらまだいったことがありません。
せっかくなら年賀とかのシーズンか、でも水が冷たいしなぁ(軟弱ダイバーのぼやきでした)

(yahooニュースより借用)
以下YAHOOニュースの記事より
「世界一深い所にあるポストとしてギネスブックにも掲載されているすさみ町周参見の海中郵便ポストが15日、同型の赤い円柱形ポストと取り換えられた。これまで同じポストを2年に1回掃除して使っていたが、今後は2つを交互に使っていくという。
同町のマリンスポーツフェスティバル実行委員会が、1999年にすさみ漁港沖約100メートル、水深10メートルのダイビングスポットに設置した。
海中で投函(とうかん)した特製ハガキが、地元のすさみ郵便局を通じて世界中に配達されるとあって話題になった。2002年3月にギネスブックに認定され、テレビ番組でも取り上げられた。05年12月には投函数2万通を突破し、同町の大切な観光資源となっている。
ポストは鋳物製で高さ1・35メートル、内径35センチ。最初のはコンクリートを詰めて250キロと重くしていた。また、岩の上でも安定するよう、下部に長さ1・5メートルの脚を5本つけていた。
2年ごとにペンキを塗り直していたが、ハガキを取り出す部分が壊れたり、台風の影響で脚がねじ曲がったりして傷みが目立っていた。
新しいポストは重さ80キロ。前より軽いが、海に沈めた縦・横約3メートルの鉄製の土台にボルトで固定する仕組みで、簡単に交換できるという。
取り換え作業にはボランティアダイバー7人を含む10人があたった。古いポストの表面にはフノリなどの海藻や貝類、サンゴの仲間がびっしり。実行委の鈴木和之さん(38)は「まずはご苦労さまといいたい。きれいに化粧し直し、これからも1年交代で頑張ってもらいます」と話した。
一緒に手伝った岐阜市の会社員楠収一さん(40)は「作業は単純だったが珍しい体験でいい思い出になった」。兵庫県尼崎市の会社員岩本嘉真さん(45)は「海中に赤いポストが立った瞬間、感動しました」と興奮気味に話した。
ダイビング二日目(1月4日)の晩御飯は、「酒菜屋 楽RAKU(クーポン有)」です。
ここも毎度お世話になっているシーフォックスの店長行きつけのお店で沖縄料理がおいしい居酒屋サンでした。
注文内容は、HPにも書いてあるホーレン草の山盛りサラダや

「みせつ鶏のたたき」「牛レバーの刺身・石垣牛」「牛レバーの刺身・宮崎牛」(この2品は一緒に行った店長と味比べをするために両方注文)石垣牛の方がレバーっぽく食べやすいのは宮崎牛でした(当然個人の好みです)
飲み物はオリオン生の後にはやはり泡盛「琉球」

1合瓶でロックにするとグラスで頼むよりかなり多いです。沖縄ではこのスタイルが多いのかな?昨日からお得に飲みすぎです
このお店は車がないと行くには不便?あまり地図がわかっていないので行くが不便なような気がしますが久茂地からは少し遠かったように思います。Yahoo地図ではココ
でも行けるなら行く価値ありなお店です。
次は1月5日の夕食「毎度の まんまる商店」です。
なんと驚きの出会いありです。
そうそう、折角なんで海中の写真を1枚

サザナミフグがぽわ〜んと泳いでいました。
今回は1月3日ダイビング出発日の事について。
3日の夜に食事をしながらモブログ(携帯)にて「まんま屋」の
ゴーヤチップスについて書いてみましたが、帰ってきたので
もう少し詳しく。
そもそもここはダイビングサービス・シーフォックスの店長お勧めでジーマミ豆腐(落花生で作った豆腐)がおいしいとの事で訪問。しかし入って1品目に注文するも今日は正月3日。そう、業者がやっていない為入荷がないそうです(ものすごく残念、今回はジーマミを食べたくて食べたくて・・・)とんねるずの食わず嫌いの1品としても出たそうです。
さて、気を取り直してまずは入り口。雰囲気の良い入り口です。場所はHP参照(クーポン有)

この入り口とは別に屋台になっている部分もあるため店に入らなくとも料理を購入することもできるようです。
お店のメニューはこんな感じ



1品目はあっさりカンパチのマリネ。

2品目はスーチカー。スーチカーは沖縄料理屋では必ず外さないメニューです。それ位大好きなメニューなんですが僕の求めているスーチカーとは違ってカリカリベーコンに近い感じで×(残念)

3品目はらふてー。これも定番。ように(懐かしい表現)角煮です。

4・5品目は撮り忘れたようなんですが6品目にゴーヤチップス

7品目につくね。チーズつくねと温玉つくね。

とまぁ、二人でよく食べたもんです。この他に僕はオリオン生ビール2杯、泡盛1合ロックで。氷は古懐かしいヤカンに入って出てきます。
次回は必ずこのお店のジーマミ豆腐を食べてやると心に誓ったのでした。
今日から順次遡って沖縄グルメ情報をお伝えする予定です。
まずは、新しい発見から。
昨日、沖縄から帰ってきたのですが素晴らしいことに気付きました。
(知っている人には当然かもしれませんが・・・)
ダイビングをする人ならわかると思いますが、ダイビングはすごく楽しいのですが現地へ使用する機材を持って行く、または持って帰る事の面倒なこと。
今までは、前もって郵パックパックにて事前に現地サービスへ発送し、ダイビング終了後水切りをしメッシュバッグに詰めた物を現地サービスの方にお願いして着払いにて自宅へ送ってもらっていました。この際の送料は、メッシュバック1つで大体2400円程度。(重量16kg・170サイズ)

本当は機材は精密機械なのでハードケースプロテックスCR-7000等が欲しいのですが中々買えそうにありませんのでメッシュバッグなのです。ただ今のところ故障は起こっておりません。本当はこれが欲しい↓

おっと、今日の話は欲しいもの報告ではなかった。
送料の話でした。今回の移動は全日空を使用したのですが全日空には「宅空便」というヤマトとANAの共同運営の手荷物配送システムがあるのです。いつもどおり帰りは着払い郵パックかと思っていたのですが現地サービスのシーフォックスの店長に宅空便の話を聞き即確認を。するとなんと、手荷物が全国どこでも1つあたり1000円。しかも翌日には自宅に到着するとの事(実際、翌日のam9:00に配達受取)。もちろん空港まで持ち込まないといけないのですが、単純に1400円もお得。しかも翌日着。こんなシステムがあるのなら普段の旅行や出張でも空港で一度預けたスーツケース引き取り重たい思いをして持って帰っていたことが本当にバカらしくなります。今後あらゆる荷物も宅空便を使って自宅まで配送しようかなんて考えています。(残念ながらJALに同様のシステムがあるのか今のところわかりません。知っている方教えてくださいね)











