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今朝おきてびっくりです
普段何気なく見ていた海が
早朝の海


天気もよく今日は、今日は海が綺麗に見えるなぁっと思いながら良く見てみると、無数の漁船が。
ほんと、すごい数なんです。砂利石を敷き詰めたように。
こんなの初めてです。

だから、朝早くから写真撮っちゃいました。
船


右下のほうを拡大撮影してみると
船拡大


すごい数の船がいるでしょ。

今日はこの時期明石ではシーズンのいかなご漁の解禁日なのです。
解禁日なので余計に船が多いのです。
昨年は解禁日のこの時期はまだ前の家だったので見れなかったのですが新居での初の景色なのでした。


ちなみにイカナゴとは。(明石インターネット商店街明石ISMさんより借用)

スズキ目-イカナゴ科。
カマスに似ているためカマスゴと呼ばれることもありますが、実は全く別の魚です。

いかなごの名前の由来には様々な説があります。

「糸のように細長い魚」という古語に由来する。
旅人が魚の名前を尋ねた際 、現地の方言で「何とおっしゃいました?」と返されたが、魚の名前を言われたのだと勘違いした。
何の魚の子か判らなかったことから、「いかなる魚の子なりや」の意。

腹びれがなく、12~1月になると浅瀬の きれいな底砂に産卵します。
いかなごの幼魚はシラスに似て大群で昼間は中層を、夜間は表層を泳ぎます。

いかなごは全国各地で漁獲される魚ですが、各地で名前が異なります。
明石では、いかなごは成長とともに名前を変えますが、いかなご新子→げんごべえ→ふるせ(2年目以降)、と名前が変わります。
しかも大阪湾から西に行くにつれて成長の度合いが異なり、東側「沖の瀬」が先に成長し、西側「鹿の背」に行くにつれて、遅く成長します。

いかなごの新子が獲れるようになると、明石では春を感じます。
小さな(時期の早い)新子ほど上物で、高い値で始まり、体長が大きくなると値段が落ちてきます。
明石海峡のいかなごは、全国の中でもやわらかい特殊な肉質を持った魚で、明石で言うところの「くぎ煮」にしても形は釘に似ていますが、上物の新子を使うと、お年寄りにも喜ばれるやわらかい味わいになります。

以上、明石のブーム豆知識でした。
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